ダイエットで大切な事は、自分の生活習慣を見直し管理していくという事です。
昨日何を食べたのかわからない…などという事がないように、いつごろ、どんなものを食べたのかを記録する、といった所から自分の生活習慣をチェックしていきましょう。
そうするだけでも、ダイエットに効かない自分のライフスタイルの「穴」が見えてくるはずです。
ここでは生活習慣として見るダイエット方法をご紹介しましょう。
健康的な生活こそがダイエットへの近道だということがわかるはずです。
ダイエットに効く生活習慣その1「生活を昼型に」
人間も動物の仲間です。
昼間起きて活動し夜は休む、という自然のリズムが私たちの体には備わっています。
たとえ生活時間が夜型だからといっても、夕食が夜11時、というように、夜遅くに食べると、太りやすくなります。
というのも、昼間に比べて夜は活動がおさえられる副交感神経が働き、取り入れたエネルギーを効率的に燃やすことができないのです。
ですから夜食もダイエットの大敵と覚えておきましょう。
ダイエットに効く生活習慣その2「空腹時の甘味は厳禁」
もともと人間も含めて動物は、「食べられない時に備えて食べられるときに食べる」そして「食べた栄養分を蓄える」という機能をもっており、そのため食べたものの栄養分を脂肪に変えて蓄えておきます。
あまりにも空腹の状態が続くと、食べたものをなるべくたくさん吸収、蓄えようとするのが私たちの体なのです。
これを踏まえて、空腹時に、太る原因になる糖分をたくさん摂るとそのまま体に蓄積されてしまうので注意しましょう。
また、食事回数や量を極端に制限するのも、こういった効果からダイエットには向きません。
飢えた状態が長くなると、脂肪がつきやすくなってしまいます。
ダイエットに効く生活習慣その3「食事の間隔は6時間、3食きちんと摂る」 とは言え、始終食べっぱなしではいけません。
体のもつ代謝、脂肪の燃焼効率を高めておくためには、ある程度食事の間隔を開けて規則正しく食事するのが大切です。
ダイエットの本質を考えると、間食もNG。
脂肪の燃焼は、食べて吸収した栄養分を使い果たした後に始まりますから、食事の間はきちんとあけるようにしましょう。
じゅうぶん燃焼したところできちんと食事して必要な栄養を摂りましょう。
これに合わせて、高タンパク、ビタミン、ミネラル豊富なバランス食を摂ることで、空腹感も減っていきます。
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