大勢で外食をすると、ダイエット中でも色々なものを食べ過ぎてしまいがちになりますが、コツをマスターすれば外食や大人数の食事でもダイエット効果をキープしつつ楽しく食事ができます。
ここでは、外食ダイエットとして中華料理を取り上げてご紹介していきます。
ポイントをおさえてダイエットに良い食べ方をマスターしましょう。
中華料理でダイエット・ポイント1「油、お肉、とろみはNG」 「中華料理ってダイエットには良くないのでは?」と考えてはいませんか?中華料理は、たくさんの種類の食材やスパイスがとれて、実は効果的に食べるとダイエット効果があるのです。
薬膳がベースの料理ですから、調理法に注意すればダイエットにも良い食事がとれます。
ただ気をつけたいのは、「油」「肉」「とろみ」。
片栗粉のとろみはでんぷん質ですから、とりすぎるとダイエット効果はダウンしてしまいます。
中華料理でダイエット・ポイント2「お酒はビールより紹興酒・お茶はウーロン茶」 食事中はウーロン茶、プーアル茶など油を分解してくれる成分のあるお茶を、できればホットで飲みましょう。
基本的にダイエットにアルコールは禁物ですが、どうしてもお酒を飲むなら、ビールに比べて紹興酒のほうが代謝が良くなりカロリーも低くおさえられます。
ただしざらめを入れずに少しずつ、飲んでください。
また中国茶と交互に飲むとさらにダイエットには効果アリです。
中華料理でダイエット・ポイント3「餃子は蒸し、チャーハンはNG」 同じ餃子なら、焼き餃子より蒸し餃子のほうがローカロリーです。
また、具材をホタテなどの魚介にするとさらにダイエットには効果的。
チャーハンはかなり油を使っているので、お米系が欲しくなったら、おかゆや半ライスなどを注文するようにしましょう。
中華料理でダイエット・ポイント4「お酢を活用する」 テーブルにあるお酢は積極的に使うようにしましょう。
黒酢があれば黒酢のほうがダイエットには効果的です。
普段あまり酢を使わないという人にも、お酢ではあまり味が代わらないという事に気付けば気軽に使うようになるはずです。
途中まで何も入れずに食べて、途中から料理の味が代わらない程度に酢を加えて食べていくと食べやすくなります。
中華料理でダイエット・ポイント5「四川料理」 中華料理の中でも四川料理はスパイスを多く使い代謝が良くなる効果が高いのです。
また、にんにくや生姜をたくさん使った料理もダイエット効果が高いので、においが残っても構わない時にはなるべく食べるようにしましょう。
中華料理でダイエット・ポイント6「デザートのごま団子はNG」 小さいものでも、ごま団子は油で揚げたデザートです。
カロリーが高いので避けるようにしましょう。
ダイエット中ならデザートは杏仁豆腐、マンゴープリンなどが良いでしょう。
タピオカ入りのココナッツミルク等もあります。
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