外食でダイエットするならだんぜん和食料理を選ぶのが有利です。
発酵食品(味噌や醤油など)、野菜をたくさん使い、油分が少ないのが和食の特徴ですから、栄養面やダイエットを考えてもとてもヘルシーで優秀なのです。
ですから外食メニューを和食にするとおのずとダイエット効果も期待できます。
もともと和食が好きならおいしい和食のお店をいくつか知っているという方もいるでしょうが、この機会に和食レストランめぐりをしてダイエットに効く外食の選択肢を広げてみると良いのではないでしょうか?
そんなダイエット効果の高い和食ですが、食べ方なども工夫するとぐっとダイエット効果が上がります。
ポイントをおさえてダイエットに良い食べ方をマスターしましょう。
意外に勘違いしている所があるかもしれませんので気をつけてください。
和食でダイエット・ポイントその1「お米は白米よりも玄米か雑穀米を」 おいしい白米を食べたい、という考えはダイエットの観点ではあまり良いチョイスではありません。
お米を食べるならプロがおいしく炊いた玄米がグッド。
玄米が苦手なら雑穀米や麦飯などもヘルシーです。
お寿司屋さんでも、もし希望を聞いてもらえるようなら、「シャリ小さめ」と指定すると良いでしょう。
和食でダイエット・ポイントその2「麺類なら、うどんよりそば」 うどんは小麦粉から作ります。
そのため成分のほとんどは炭水化物となります。
しかし、そばは食物繊維やビタミンが豊富で、ヘルシーな食品ですので、うどんよりもそばを食べるようにするとダイエット効果がアップします。
特にそば粉の割合が高いそばならより良い効果があります。
そば湯も、そば粉をそのまま摂れるので、飲むのがヘルシーです。
和食でダイエット・ポイントその3「付け合わせのつまや味噌汁、漬け物も食べる」 たとえば、お寿司を食べる時、お寿司ばかりを食べるのではなく、突き出しや酢の物などで野菜を、味噌汁で大豆のタンパク質を取ることでバランス良く栄養を摂れます。
ダイエットに大切なのは栄養バランスですから、偏りがないように、特に野菜や味噌などは積極的に摂りましょう。
また漬け物も野菜で、ぬか漬けなどは発酵食品を取る効果もありますので、ダイエット中ならなおさら意識して食べるようにしましょう。
また、刺身のつまで付いてくるつまや大葉(しそ)なども食べると、栄養バランスが良くなります。
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