ダイエットする上で必ず気をつけたい事は、過度な塩分、早食い、ドカ食いはダイエットには絶対NG行為ということを忘れずにおくことです。
外食で特にそれが頭から抜けてしまう事が出てきますので注意するようにしましょう。
塩分は、日本人が摂取しすぎている栄養素のひとつです。
塩分を摂りすぎると、じん機能が低下したり、高血圧を引き起こす原因となります。
また、塩辛いものを食べるとビールや甘いジュース、清涼飲料など、糖質の多い飲み物を自然と求めてしまうので、飲み物から糖分をとりすぎてダイエットに効かなくなるという弊害もあります。
塩辛い辛さよりも、ダイエットを考えるなら唐辛子のようなスパイスの辛さを積極的に摂るようにしたいものです。
食事の時はできるだけお茶や水を飲むようにしましょう。
アルコールを飲む場合にも、お茶や水または発泡水を交互に飲むなどして吸収をおさえ、アルコールの量を減らしましょう。
カリウムの含まれているものを食べると、余分な塩分を体外に出してくれます。
また、これも基本中の基本ですが、早食いがダイエットには良くありません。
もともと体質的に、満腹中枢への信号が遅く伝達するという人もいるようですが、ゆっくり食べることで、満腹中枢への信号の伝わるタイムラグによるロスを防ぐことができ、最終的に食べ過ぎを抑制できます。
また、よく噛んで食べるほうが量を少なくおさえられるという効果もありますので、食事のスピードをゆっくりにする、というだけでもダイエット効果があるのです。
また、ギリギリまで空腹をこらえて、突然どかっと食べる「ドカ食い」も実はダイエットには良くない事です。
一度にたくさん食べると、その時必要としていない栄養素も脂肪に変えて体が勝手に脂肪を蓄えてしまいます。
これでは、食事回数が少なくてもダイエットとは逆効果になってしまいます。
1日に3回、きちんと適切な量を食べるという古来の食事スタイルこそが最も健康的でダイエットにも良いのです。
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